ご挨拶

第十七回長野灯明まつり実行委員会
顧問/長野市長 加藤 久雄

今年で第十七回を迎える「長野灯明まつり」が、関係する多くの皆様の御尽力により盛大に開催されますことを心からお喜び申し上げます。
このまつりは、冬季五輪の開催地である長野から、五輪の平和を願う精神を、善光寺を照らす大きな光と善光寺表参道に並べられる灯ろうなどの小さな光によって発信するという長野市にしかできないイベントです。
今年はメーンテーマを「平和への灯り」とし、サブテーマに「災害復興支援」を掲げています。昨年10月の台風第19号災害により、長野市は甚大な被害を受けました。現在、多くの皆様からのお力添えのもと、「ONE NAGANO」を合言葉に、心を一つに復興に向けて取り組んでおります。まつりの期間中、様々な復興支援イベントが予定されておりますが、このまつりが被災された皆様の希望の光となり、平和な日々を取り戻す一助となることを期待しています。
結びに、本イベントの開催にあたり、御協力いただいた皆様に心から感謝申し上げますとともに、まつりの成功を祈念申し上げ、御挨拶といたします。

第十七回長野灯明まつり実行委員会
実行委員長/長野商工会議所 会頭
北村 正博

長野灯明まつりは、長野冬季五輪の開催を記念して、2004年から始まった祭りで、今回第十七回の開催となります。
五輪の平和を願う精神を後世に遺していくため、長野から世界に向けた平和の灯りを発信していく冬の祭りです。長野の象徴ともいえる善光寺をライトアップする「ゆめ常夜灯」を中心に、一般市民からのご応募をいただき、全部で800基に切り絵を並べて灯す「ゆめ灯り絵展」などにより日本を代表する冬の祭典になることを目指しております。
また、昨年10月に発生した台風19号は、全国各地に大きな被害をもたらし、私達の暮らす長野も甚大な被害を受け今尚多くの方々は困難な状況を強いられております。是非、大勢の皆様がご来場いただきますようお願いを申し上げます。
結びとなりますが、第十七回長野灯明まつりの大成功に向け、皆様の格別なるご支援とご協力をお願いいたしまして私の挨拶とさせていただきます。

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