ゆめ常夜灯

デザイン概要

・灯明まつりの伝統に則り、善光寺の本堂をはじめとした主要な建物をカラーでライトアップ。
・本堂と山門はそれぞれ30分に1回、5色の色変化をする演出を行います。
・9年ぶりに修復を終え、一般公開された国の重要文化財である経蔵をライトアップ。
・主要な照明機材をLEDとし、省エネルギー化を実現。排気ガスを排出する燃料式発電機の使用を廃止し、クリーンで静かな空間を創出。

企画・照明デザイン

石井幹子
石井幹子 照明デザイナー
Motoko Ishii
市照明から建築照明、ライトパフォーマンスまでと幅広い光の領域を開拓する照明デザイナー。日本のみならず世界各地で活躍。主な作品は、東京タワー、レインボーブリッジ、姫路城、白川郷合掌集落、上海ワールドフィナンシャルセンター、ブダペスト・エリザベート橋など。
石井リーサ明理
石井リーサ明理 照明デザイナー
フランス照明デザイナー協会(ACE)正会員
プロフェッショナル照明デザイナー協会(PLDA)会員
東京都市大学客員准教授
東京生まれ。東京芸術大学美術学部卒業。東京大学大学院総合文化研究科 修士課程 修了。その間、UCLA(ロサンゼルス)、ESDI(パリ)にてデザインを学ぶ。ハワード=ブランストン&パートナーズ社(N.Y)、石井幹子デザイン事務所勤務後、パリ、ライト・シーブル社に移籍。すぐにプロジェクト・チーフデザイナーに抜擢され、ヨーロッパのモニュメント建築から、アジアの都市全体設計計画まで国際的な照明プロジェクトに貢献 2004年に独立し(株)I.C.O.Nを設立。東京とパリを拠点に引き続き 国際的な照明デザイン・プロジェクトに従事。
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